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ミルククレンジングが落ちにくい本当の理由は?

ミルククレンジングは本当にメイクが落ちにくいの?

肌に負担を掛けずにメイクを落としたいから、ミルククレンジングを選ぶという方がいらっしゃると思います。でも、使ってみたらメイクの落ちが良くなくて使うのを止めてしまったという声も少なくありません。では、本当にミルククレンジングはメイクが落ちにくいのでしょうか?実はミルククレンジングが落ちにくいと思われる理由には、次のような事実があったのです。


 商品によるメイク落ちの差が激しい!
 使い方が他のクレンジングとちょっと違う!


ミルククレンジングを使ってみて、メイクの落ちが良くないと感じる方は、商品選びで失敗している正しい使い方ができていないという可能性があります。この2つがしっかりとできていれば、ミルククレンジングでもしっかりとメイクを落とすことができます!

「ミルククレンジングは落ちにくい」は間違い!本当はしっかり落ちます!

まずは商品選びが大事!
ミルククレンジングは他のテクスチャーのクレンジングに比べて、商品によるメイク落ちの差が結構激しいです。その主な理由となっているのは合成界面活性剤の量が少ないから。界面活性剤がたくさん配合されているものだと、どんな商品でもそれなりにメイクは落ちるもの。しかし、界面活性剤が少ないと、その商品のクレンジング成分の質が大きく左右してきます。ですから、ミルククレンジングは商品選びが凄く重要になってきます!

正しい使い方は必須!
オイルクレンジングを使っていた方がミルククレンジングを使うと、メイクの落ちに違いがありすぎてびっくりするという方が多いようです。その多くはオイルクレンジングと同じ方法でミルククレンジングを使っていることが理由。クレンジングはオイル・ジェル・リキッド・バーム・ミルクなど、それぞれで使い方は異なります。特にオイルとミルクは特徴が正反対に位置するものなので、同じ使い方をするとメイクは落ちません。正しい使い方をマスターすれば、オイル並みとはいかないまでも、満足できるくらいにメイクは落ちるはず!